→携帯電話の方はこちらへ

『災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会』より

私たちは、災害にであったお母さんたちが安心して母乳育児を続けられるために、緊急に特別委員会を設置し、以下の文書を作成しました。
内容を改変しないかぎり、転送、転載は自由です。
被災に遭われた方々、支援活動を行っている方々の間でお役立ていただければ幸いです。

 『災害時の母乳育児相談 援助者のための手引き』


「災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会」製作
『災害時の母乳育児相談 援助者のための手引き』の増刷(第2刷)ができました。

現地で被災者を援助する方(保健医療専門家、行政関係者、ボランティアなど)のた
めの手引きです。A5版、定価500円。

このサイトにも掲載している緊急リリース(3種)のほか、世界保健機関(WHO)の
「非常時における乳幼児のための授乳および食事に関する指針」の訳や、委員会の新聞記事、中越地震のときのお母さんたちからの声(アンケートより抜粋)なども盛り
込みました。

【申込方法】
郵便振替口座 00110−2−611471
加入者 「母乳育児支援ネットワーク」

まで、通信欄に「災害時の母乳育児支援の手引き希望」と明記し、希望冊数を記入のうえ代金をお振り込みください。(1冊につき500円、何冊でも送料は無料)
必ず発送先の住所も書いてください。入金確認後に発送されます。
(メンバーは子育て中の母親や他の仕事をしながらボランティアで活動をしているため、発送まで多少のお時間をいただくことがあります。ご了承くださいませ)

手引きの中に記載されているお母さん向けの「災害時の母乳育児相談−よく聞かれる質問(FAQ) 」に関しては、こちらからご覧いただけます。

 災害時の母乳育児相談−よく聞かれる質問(FAQ)(禁・転載)  11/20

 緊急リリース!

私たちは、災害にであったお母さんたちが安心して母乳育児を続けられるために、緊急に特別委員会を設置し、以下の「メディア関係者向け」と「お母さん向け」の呼びかけ文2種類を作成しました。
メディア関係者の方は媒体へのご掲載など宜しくお願いいたします。
内容を改変しないかぎり、転送、転載は自由です。

 地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ

 
お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い

 文書閲覧・ダウンロード

クリックしてください[27.3kb] 地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ

クリックしてください[32.2kb] お母さんを援助している方、及び、メディア関係者の方へのお願い

36.3KB pdfファイル[36.3kb] 被災者の救援にあたっている方へ

pdfファイルの閲覧にはAdobe AcrobatReader 4.0以上が必要です。Adobe AcrobatReader ダウンロードサイトへ
お持ちでない方は、Adobe社のサイトより無料でダウンロードできます。
文書がきちんと表示されない場合、AcrobatReaderをバージョン・アップすると問題が解決することもあります。

 『災害時の母と子の育児支援 共同特別委員会』とは

日本ラクテーション・コンサルタント協会、ラ・レーチェ・リーグ(LLL)日本、母乳育児支援ネットワークの3団体が共同で運営しています。

★日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC):母乳育児援助のための専門的な知識と技術を持つ「国際認定ラクテーション・コンサルタント(IBCLC)」が運営している、母乳育児支援にかかわる専門職のための団体です。 クリックしてください
★ラ・レーチェ・リーグ(LLL)日本:母乳で育てたいお母さんのための集いを開き、相談活動などを行っている、母親によるボランティア団体です。世界66ヵ国に活動グループがあります。 クリックしてください
★母乳育児支援ネットワーク(BSN Japan) :ユニセフや国連の協議団体であるWABA(世界母乳育児行動連盟)やIBFAN(乳児用食品国際ネットワーク)といった団体と連携をとって広く母乳育児に関する情報の提供などを行っています。 クリックしてください

BSNJapanトップページへ