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Breastfeeding Support Network of JAPAN (BSNJapan)

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2003アジアの母乳育児支援ネットワーク連続講座講演録

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BSNJapanは世界母乳育児行動連盟(WABA)の承認団体であり、乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN)のメンバーグループでもあります。




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 IBFANとは

乳児用食品国際行動ネットワーク(IBFAN、イブファン)とは、子どもの死亡率と罹病率を減らすために活動している世界中の市民活動グループのネットワークです。
IBFANは赤ちゃんや子ども、そしてその母親や家族の健康と幸せのために、母乳育児や最適な乳児栄養の保護・促進・支援を目的としています。
また、IBFANは「母乳代用品の販売促進活動に関する国際規準(WHOコード)」や関連する世界保健総会決議が、世界中で十分に制度化されることを求めています。

 IBFANの7つの原則

どの国の子どもにも、最高レベルの健康を享受する権利がある
家族には、特に女性と子どもには、十分に栄養のある食べ物を採る権利がある
女性には、母乳で育て、子どもの栄養のとり方についてインフォームド・チョイス(情報を与えられた上での選択)をする権利がある
女性には母乳育児を成功させるための支援と、安定して子どもに栄養を与えるための支援を得る権利がある
すべての人には基本的なニーズを満たすような保健サービスを受ける権利がある
保健医療従事者や利用者には、商業的な購買圧力を受けていない保健医療システムを利用する権利がある
人々には基本的な健康を保護・促進するような変化を保障する国際的連帯を結ぶ権利がある

 IBFANのメンバーグループとは

IBFANの趣旨に賛同し、IBFANにその活動を認められたグループがIBFANのメンバーグループとなります。
IBFANはメンバーグループのネットワーク組織です。
母乳育児支援ネットワークは、2002年2月にIBFANのメンバーグループになりました。
メンバーグループには「人工乳や離乳食などに関連する企業からの献金や寄付は拒否する」ことが求められています。

 IBFANのメンバーグループとは

母乳育児支援ネットワークはIBFANからの委託により、今後IBFANサイトの日本語化を行うことになりました。
IBFANのオリジナルサイトには現在、英語版・ドイツ語版・スペイン語版・ポルトガル語版があります。

 


母乳育児支援ネットワークは、市民コンピュータコミュニケーション研究会JCAFEの運営協力を受けています。